幕末~大正時代に活躍した偉人達を紹介 ※ただしイケメンに限る

2017/06/02

江戸時代の日本人男性の平均身長は150センチ程度と言われており、現代の日本人とは体格も骨格もかなり違ったようです。そんな中でも現代でも通用しそうな江戸後期~大正時代に活躍したイケメンたちを独断と偏見で紹介したいと思います。

 

 

桂太郎

明治の後期から大正時代にかけて3度総理大臣を務めた桂太郎。

明治維新後ドイツへ留学し、ドイツ式軍制を作り上げた彼は、通算の首相在職日数歴代一位の人気者。

 

 

 

 

有栖川宮 威仁親王(ありすがわのみや たけひとしんのう)

皇族であるにもかかわらず、皇族だからこそ率先して戦場に赴くべし、と軍隊に入った中身もイケメンな威仁親王

 

 

渋沢平九郎

日本資本主義の父・渋沢栄一の養子。彰義隊や振武軍にて新政府軍相手に徹底抗戦するも敗戦。

最後は22歳で自害した。

なんというEXILE感。
 

 

 

 

 

織田信福(おだのぶよし)
 

原宿とか歩いてそうなこの人、実際は民権運動家であり高知で歯科医を営んでいた織田信福という人。
彼が創業した歯科医院は「織田歯科医院」として今でも残っている。

 

 

 

 

水野忠敬(みずの ただのり)

切れ長の目にスッと通った鼻筋を持つ沼津藩八代藩主。歌人としても功績を残し、のちに御歌所参候となる。

 

 

 

 

 

東郷平八郎

日露戦争でロシアのバルチック艦隊を破って世界中を驚かせた東郷平八郎は爺さんになってもイケメン。

彼の戦術はアメリカ海軍の教科書にも載り、当時ロシアの政策に困っていた国(トルコ、ギリシャなど)では、子供に「トーゴー」の名付けるのが流行ったとか。

 

 

 

 

沖田総司

新選組は反幕府勢力、過激派の尊王攘夷志士達を退治する為に京都に置かれた戦闘の精鋭部隊であり、その1番隊である沖田総司は薄命の美剣士として知られている。あれ?

 

 

 

進士 素丸

 

 

 

 

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