江戸ゆるふわ絵師のご紹介

2019/04/12

江戸時代を中心に花開いた浮世絵文化。

北斎やら歌麿やら広重やら技巧派の作品もいいけど、たまには脱力系の作品もご紹介。

というわけで癒し系お江戸ゆるふわの世界をお楽しみください

 

 

 

 

江戸時代中期の浮世絵師北尾政美。

動物や海洋生物、昆虫などがシンプルな線で可愛らしく描かれた「鳥獣略画式」が実にユルい。

これに影響を受けて葛飾北斎が描いたのが北斎漫画。

猿や象のデザインを見るに若冲も影響されてるかも。(もしくはその逆かも)

 

 

儒学者である貝原益軒(かいばら えきけん)が編集した大和本草という本に記載されているカブトガニが実にユルい。

他の絵は頑張ってるのに急に飽きた?

 

 

 

 歌川国芳の「道外 とうもろこし 石橋の所作事」という作品。

とうもろこしのひげを連獅子のように振り回している様子。

アンパンマンにいてもいい。

 

 

おれもそーゆーの描けるし、と歌川広重が描いたほおずきが並んで踊る「童遊ひ見立ほふづき」。

こわいしキモいし無理すんな広重。

 

 

石に虎の足と尻尾が生えた謎の生き物。

歌川芳員が描いた「東海道五十三次之内」に出てくる「虎子石」というキャラクター。

今も大磯の延台寺に祀られているこの石、芳員の手にかかり見事にゆるキャラ化。

 

 

 

 

みんな大好き伊藤若冲が描くおサルさん。

 

 

 

 

長沢芦雪の有名な作品「白象黒牛図屏風」にこっそり描かれてるモフモフ。

 

 

 

 

桜川慈悲成の「七代目市川団十郎の暫」

七代目團十郎はコウモリが好きすぎて着物の柄にも取り入れていたそう。

 

 

 
 仙厓義梵 の作品。
「紙袋を被せられた猫が困っているのを童子が喜んでいる図」。
なぜ描こうと思った。
 
 
 
 家光が描いたふくろう。
この絵送られた毛利秀元さんの気持ち。
 
 
 
 
進士 素丸
 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

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